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日記・コラム・つぶやき

優雅なグレートバリアリーフ&南太平洋クルーズ

…と言っても私がしているわけではないのですが、、(^^;

先日イギリスからやって来た知人の最大の目的は、シドニーから出向するクルーズに乗船すること。

2人は、「オーストラリア(グレートバリアリーフ&北部クイーンズランド)クルーズ10日間」と、「南太平洋クルーズ(シドニーから南太平洋の島々経由でハワイまで)12日間(?)」に乗船。そう、2つのクルーズをくっつけて、約3週間の船旅なのだ。あー、なんと優雅…lovely

オーストラリア・クルーズ10日間は、もうすでにクルーズ中で本日が最終日。明日、再びシドニーに寄航し、明日の夕方、再びハワイへと向けて出航する。

この豪華な船旅、お二人の「○○祝い」なのだそうだ。1ヶ月弱もの長い日々をクルーズ船上で過ごすなんて、なんと優雅!…でも、ちょっと飽きてしまいそうでもあるけれど…(^^;

そんな彼女達を乗せた船が、先日グレートバリアリーフへと向けてシドニーを出航した時、ちょうど我が家からも見えたので、写真をパチリ!

Royal_cc2
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上写真の左端に見える青白い筋が、ソレ。下写真はその部分へズーム。

豪華客船での船旅って、「優雅でリッチ」なイメージたっぷりで、やはり一度はやってみたいもの。ウチは相棒が極度の船酔い体質なため、今のところ断念している。が、でもいつかそのうち、(ダマして?)絶対乗ってやるゾ!bleah

いきなりの闇なべ

ここのところ停電が多い…(; ;)。しかも、いきなりプツンと切れてしまう。嵐だとか強風だとか、そういったことはまったくないのに、突然プッツン。

先日は夕食に焼肉をしていた時に、いきなりやってきた(怒)。我が家の焼肉は一般的によくある電気を利用した鉄板プレートでやっているため、これには参った……(涙)。まだ半分方残っているのに、停電で鉄板プレートは通電せず。お肉や野菜は、火の通り加減半ばであっただけでなく、どこに何があるのか全く見えない。

日本では停電があったとしても、ほんの数分ですぐに再び通電するのが通常だったと記憶しているが、ここではそんなことは、全然ないっ(怒)。いつになったら点くのか、それは時の運次第(?)なのだ。

慌てて懐中電灯と人力発電ランプ(ハンドルをくるくる回すと点灯するランタン)を点けて、お肉の焼き具合をチェック! 大丈夫そうなものだけ、食べる。そう、まるで闇なべ状態。

が………、、うーん残りはどうすれば??? 停電であるからして、当然冷蔵庫もただの白い鉄箱と化している(泣)。それに冷凍庫のアイスクリームの運命は……(; ;)。

結局この日は、約1時間半後にようやく再通電した。これでも早いほうでよかった。。以前は8時間等、かなり長い時間の停電もあったほど。

しかし、この停電は翌日再び起こった…。翌朝になって再び約1時間半の停電。そして、ついさっきもほんの数分ではあったけれど、また停電。本日は曇りではあるけれど、風もほとんどなく穏やかな天候なのに、なぜ??

なぜ?なぜ??そんなに停電が多いの???

しかも電気料金は、毎年どんどんと鰻上りにアップ(値上げ)しているのに。どうして整備できないの? >エナジーオーストラリア(電力会社)様

バンクーバー冬季五輪開幕!…どうりで似てると思ったら…

バンクーバー冬季五輪が始まりました!
美しい自然、先住民族との融合、氷と雪をイメージした会場などなど…、伝統色も感じられるなかなか凝った演出でした。

あれ?でもどこかで見たような??

そう思った人も多かったのでは?

先住民族の踊り、一人の男の子が空中を舞う演出、ステップを踏んで歌い踊る若者達……。そうです! これらの演出は、多少の違いはあれど2000年のシドニー五輪に酷似。

それもそのはず、バンクーバー冬季五輪の開会式(そして閉会式、パラリンピックも)の演出は、2000年シドニー五輪のセレモニーを仕切ったオージーだったのです。

こうした世界規模大会のセレモニーを手がけ、大成功を収めてきたのは、デイビッド・アトキンス氏。彼もまた、こっそりと世界で活躍するオージーのひとり。ハリウッドで活躍する俳優等、一部の著名人を除いては、ほとんど表舞台に出て来ず、目立たないオージーですが、実は世界各地で思わぬ活躍をしていたりするのです。例えば、イタリアの空港やカナダの高速道路等もオージーカンパニーの所有だったりとか…。

そんなわけで、シドニー五輪似のバンクーバー冬季五輪ですが、たしかに、移民国であるとか、先住民族問題を抱えているとか、雄大な自然がウリだったりとか、同じような境遇にある国なので、理解しやすいのかもしれません。

でも、あまりにも似すぎ……じゃ。。( ゚д゚)

カナダ人じゃなく、オージー演出の地元大会。現地での評判はどうなんでしょうね?


オーストラリアデーは、全豪オープン・テニス日和

昨日は「オーストラリアデー」という、日本で言うところの建国記念日で祝日だったのですが、休み→暑い(といっても2~3日前に比べればずいぶん涼しかったけど)という方程式に則り(?)、ビーチは大混雑だったよう。

Deewhy_beach
先日NZ在住のS夫妻と訪れたディーワイ・ビーチ
この日もいつもよりすごく混んでいた!

Curlcurl_beach
で、隣のカールカール・ビーチへ非難(笑)。
ローカル色いっぱい!
…ですが、周囲にお店などはほとんどないので、ここへ行くなら飲み物や食べ物持参で。

※ちなみに、数日前の23日は猛烈なヒートウェーブがやってきて、シドニー西部は43度くらいまで気温が上昇。海沿いのエリアでも34度と、記録的な暑さでした…。その前夜(22日夜)は、夜間でも27度という熱帯夜。これは観測史上初めてとか。

そんな日は家でゆっくりするのが一番!ってことで、我が家ではほぼ一日「全豪オープン」のテレビ中継にかじり付いていました(笑)。昨日の目玉ゲームといえば、ワールドランキング2位のナダール(ナダル)と4位のマリーの一戦。決勝戦にもふさわしい、両者の対決は絶対見逃せないものでした。

ナダールはスペイン出身、マリーは英国出身(正確にはスコットランド)ということで、地元オージーの声援はほぼマリー一色。そもそもテレビ中継の解説者が、公共の電波を使って「私はマリーのサポーター」と言い切ってしまうほどで、ナダールにはちょっとかわいそうな感じも…。

オーストラリアは独立したとはいえ、いまだ英連邦(コモンウェルス)の一員であり、マリーは、ここのところ不甲斐なかった英国テニス界期待の星ですから、仕方ないといえば仕方ないのですが。。

誰もが注目したこの一戦、しかし……結果は、マリーに第一セット、第二セットと連取されたナダールが膝痛を訴えて途中棄権。あまりにあっけない試合終了に、観客もおそらく対戦相手のマリー自身も釈然としないものが残ったのでした。

世界ランク2位というナダールほどの選手になると、無理して試合を続けるよりは、おそらくもう勝てそうにない試合はさっさと止めて、次に向けて調整したほうがいいという判断なのかもしれませんが、観戦側としては最後まであきらめずに戦って欲しい。と願う。

でもこの光景を見ていて、彼もやっぱり地中海系民族なのだな、と真っ先に思ってしまった私。勝てない戦争は、さっさと降参して、あたかも自分達は「元々連合国側でした」といわんばかりの振る舞いだった第二次世界大戦のイタリアを彷彿とさせてくれます。

ある意味、世知辛い現代では彼ら地中海系民族のような生き方もあり、なのかもしれませんが……、そういう行いは『卑怯』『根性なし』だと思ってしまうあたり、自分の中に流れる一種の大和魂みたいなものが湧き上がってくるのかもしれません。。 人間古すぎ?? 

年明けに…極上の一皿をブランシャルで。

更新をすっかりご無沙汰しておりますが……(すみません、、筆不精(?)なもので。。?)先日、ニュージーランドから知人のS夫妻がやってきまして、久々の再会をしました。

再会の場に選んだのは、泣く子も黙る(?)カリスマシェフ Haru Inukai氏の「ブランシャル」。

わざわざNZから持ってきていただいたシャルドネと私達が持ち込んだオーストラリアン・シラーズで乾杯! …いや、その前にお店からスパークリングワインをいただきましたっけ♪

ハルさんもわざわざ出てきてくださって、S夫妻をご紹介。ハルさんが「お腹空いてます?」と聞くので、「はい!」と思いっきり元気よく返事をしたのでした(笑)。実はこの日、ブランシャルへ行くのがわかっていたので、お昼ごはんを抜いていた私…(^^;

Dish1
まず最初のプレート。
ブランシャルのスープは舌触りがとても滑らか。 野菜を乗せたトラウトも美味しい~♪

前回取材で伺った時は、ブランシャルの前に「ビルズ」(“世界一の朝食”といわれる、あのBills の本店)で、テンコ盛りのリコッタパンケーキとコーンフリッターを食べていた(食べざるをえなかった)ため、せっかくハルさんが「食べていってください」と言ってくださったのに、途中でギブアップしそうになり、少しずつ残してしまった苦い過去があったから。なのでこの日は、「よーし、食べるぞ~」と意気込んでいたわけです。

その甲斐あって(?)、すべてモリモリ平らげました(笑)。しかも、普通よりも数皿多く出してもらっちゃって、ホント申し訳ない…(^^;。ナント、全部で10コースもあったのでした。しかも、フォアグラやトリュフ、ワギュウ等など、高級フレンチ食材も満載!

Dish2
やっぱ、フレンチといえば鴨!と思うのは私だけ?
2度焼きしてあって、中はふんわり、外はパリっとしていて、絶妙な火の通り加減が最高!

調子に乗ってすっかり食べ過ぎてしまい、翌朝になっても満腹状態で、結局翌日は夜に冷奴を食べた程度でした。S夫妻もそうだったようで、翌日は屋台でパエリア買って食べただけで寝ちゃったとか。

つまり、1食で通常の3食以上の価値(?)があったというわけで、ブランシャルの驚異的なコストパフォーマンスに脱帽。しかもどれもこれも、本当に旨い! どれもハズさないのがスバラシイ!!

来月はちょっと無理そうですが、3月にまた行きますよ~♪

ブランシャルも紹介しているシドニーのレストラン記事

恐ろしき虫たち

蝉がうるさくて、電話が鳴っても聞こえませんっ!!(涙)
知らないうちにすっかり夏になっていたようで、家の周りには大量の蝉、蝉、蝉、セミ

この辺りに生息する蝉は、日本の蝉よりも見た目が怖い…と思うんです。まず、目が赤い。そう、まるで懐かしの(?)バルタン星人の顔そのもの!

昔バルタン星人を見たとき、「蝉みたいだ…」と思いましたが、円谷プロの人はこのシドニー蝉(と勝手に命名)を見て思いついたんじゃないかと思うほどです。

よく見れば見るほど気持ち悪い……。しかも、夜になると家の中に入ろうとするんですよね。ときおりブラインドの陰に隠れて、知らぬ間にこっそり室内に進入していたりすることも。で、突然大音響でジージーと鳴き出すから始末が悪い。

そんなバルタン星人との格闘の挙句、ようやく静かになったと思ったら昨夜は、また別の問題が発生!

どこかに蝉が紛れ込んでいたのはわかっていたのですが、場所が特定できず、疲れ果てて椅子に座り込んで天井を仰ぎ見た瞬間、今度は違った形のものが目に飛び込んできたのです。

それは、枝のような?でも、今たしかに飛んだよね??と、再度天井をよ~く見ると、それは巨大なナナフシ!かなりデカイです。20センチ以上はありそうなほど。ナナフシって体長10センチくらいが平均だと思っていたのですが、コイツはそんなの軽く超えてます。しかも飛び回る、飛び回る…。普通、ナナフシって葉っぱの陰とかでジっとしているもんじゃ?

気味の悪い虫たちと格闘する毎日も楽じゃありません!(笑)

Nanafushi

春なので…花粉症。

ここは南半球。ということで、今は春です。
今年はうっかり花粉症になってしまい、外へ出ると目が痒いわ、頭が痛いわ、鼻がぐずぐずするわで、結構ツライ数週間でした…。

花粉症にはユーカリよ!

「今年は花粉症が酷くて…」と話したところ、日本の花粉症先輩達からそうアドバイスされました。なんでも、日本では花粉症の時期にユーカリやティーツリー成分が配合されたオーストラリア製自然派コスメ(例えば、ジュリークとか)が売れるんだとか。

しかーし、この花粉症自体がユーカリの花によるもの。なので、今回の(私の)場合、ユーカリもティーツリーもまったく歯が立ちません。。(涙)

今年は花の咲き方がいつもとはちょっと違っているような感じで、紫色が美しいジャカランダもまだ見ごろ。我が家の近所では、来週いっぱいくらいまでは大丈夫そうです。

(ちなみにいつもなら、もうとっくに散っている感じ。早い時なら9月終わりくらいか咲きはじめてしまうこともあるのですが、今年の咲き始めは10月下旬くらいでした)

あと数日でユーカリの花も終わるみたいなので、昨日今日あたりはだいぶマシになってきましたので、もうちょっとのガマンですかね。。。

Jaka

赤い砂嵐が去った後…

ずいぶんと間が空いてしまいました!(^^;
日本へ一時帰国し、そこから台湾やらへ出掛けたりとバタバタ過ごしているうちに、あっという間に10月も末。

日本でもブログの更新を、と思っていたのですが、パスワードを忘れてしまってログインできず(秘密の答えを設定していなかったため、時間がかかる…)で、結局そのままになってしまいました…。

で、今月中旬にはシドニーに戻ったのですが、家に帰ってみたら、ガビーン!な出来事がっ。

9月(ちょうど日本に戻っていた頃)にシドニーを襲った『 赤い砂嵐 』の後、(隣のおばあちゃんの話によれば)今度は台風以上を思わせる暴風が吹き荒れたらしく、家の外壁に取り付けられたケーブルが引っ張られて外れてしまい、壁には大穴がポッカリ (゚0゚)。

しかも、私達がシドニーに戻った日の明け方に大雨が降ったそうで、その穴から雨が侵入し、家の中はびしょぬれ……(泣)。ケーブルが外れてしまっているので、TVは見られないはネットにも繋げないわ、で大変でした。

さらに家中の窓は、赤い砂焦げた曇りガラスのようになっているじゃありませんか! それからというもの、壁とケーブルの修理、窓拭きに砂掃きの掃除と、シドニーに戻ってから2週間ほどがどんどん過ぎていってしまいました。

しかし、『 赤い砂嵐 』すごかったらしいです。
朝起きたら、外が火事のように真っ赤で、しまいには夜のように真っ暗にもなったとか。隣のおばあちゃんはオーストラリアで生まれ育って八十数年ですが、こんなことは初めてだったと、しかもその後の暴風も猛烈だったと、目を丸くして興奮気味に語ってくれました。

そういえば近年、こうした暴風のせいで海でも高波が多くなり、砂浜がどんどん削られています。このままだとあと十年以内には、ビーチフロントの家が波にさらわれる危険もあると懸念されている地域もあるほど。

世界的に異常気象なのですかねぇ。。

Beach
近所のビーチも波でこんなに削られてしまっていました…

大雑把なオーストラリア アゲイン!

いや~、再びなんとも大雑把なオーストラリアに面食らってしまいました~。
もう慣れっこになっていたはずだったのですが(笑)。

先日、免許証の更新案内が届きまして、私より一足先に夫が書換えに行って来たんです。そしたら、目の検査をしないで終わっちゃいそうだったので、

 「目の検査はしなくていいの?」

と聞いたところ、

「うん、今回はいいや」

と。???

帰宅後その話を聞いて、

「え?それってありなの~?日本じゃありえないよね」

と、2人で盛り上がってしまったのは言うまでもありません(笑)。

そして翌朝、10個入りと記載されたペイストリーを焼こうと思ってパッケージを開けたところ、なぜか11個入っていたんですね。。

まあ、損したわけではないからいいのだけど。
そういうもんでしょうか? ??? ???

こちらに引っ越しました。

前のブログがイってしまったみたいなので、こちらに引っ越しました。

引き続き、どうぞよろしくお願いします!

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