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2010年1月

オーストラリアデーは、全豪オープン・テニス日和

昨日は「オーストラリアデー」という、日本で言うところの建国記念日で祝日だったのですが、休み→暑い(といっても2~3日前に比べればずいぶん涼しかったけど)という方程式に則り(?)、ビーチは大混雑だったよう。

Deewhy_beach
先日NZ在住のS夫妻と訪れたディーワイ・ビーチ
この日もいつもよりすごく混んでいた!

Curlcurl_beach
で、隣のカールカール・ビーチへ非難(笑)。
ローカル色いっぱい!
…ですが、周囲にお店などはほとんどないので、ここへ行くなら飲み物や食べ物持参で。

※ちなみに、数日前の23日は猛烈なヒートウェーブがやってきて、シドニー西部は43度くらいまで気温が上昇。海沿いのエリアでも34度と、記録的な暑さでした…。その前夜(22日夜)は、夜間でも27度という熱帯夜。これは観測史上初めてとか。

そんな日は家でゆっくりするのが一番!ってことで、我が家ではほぼ一日「全豪オープン」のテレビ中継にかじり付いていました(笑)。昨日の目玉ゲームといえば、ワールドランキング2位のナダール(ナダル)と4位のマリーの一戦。決勝戦にもふさわしい、両者の対決は絶対見逃せないものでした。

ナダールはスペイン出身、マリーは英国出身(正確にはスコットランド)ということで、地元オージーの声援はほぼマリー一色。そもそもテレビ中継の解説者が、公共の電波を使って「私はマリーのサポーター」と言い切ってしまうほどで、ナダールにはちょっとかわいそうな感じも…。

オーストラリアは独立したとはいえ、いまだ英連邦(コモンウェルス)の一員であり、マリーは、ここのところ不甲斐なかった英国テニス界期待の星ですから、仕方ないといえば仕方ないのですが。。

誰もが注目したこの一戦、しかし……結果は、マリーに第一セット、第二セットと連取されたナダールが膝痛を訴えて途中棄権。あまりにあっけない試合終了に、観客もおそらく対戦相手のマリー自身も釈然としないものが残ったのでした。

世界ランク2位というナダールほどの選手になると、無理して試合を続けるよりは、おそらくもう勝てそうにない試合はさっさと止めて、次に向けて調整したほうがいいという判断なのかもしれませんが、観戦側としては最後まであきらめずに戦って欲しい。と願う。

でもこの光景を見ていて、彼もやっぱり地中海系民族なのだな、と真っ先に思ってしまった私。勝てない戦争は、さっさと降参して、あたかも自分達は「元々連合国側でした」といわんばかりの振る舞いだった第二次世界大戦のイタリアを彷彿とさせてくれます。

ある意味、世知辛い現代では彼ら地中海系民族のような生き方もあり、なのかもしれませんが……、そういう行いは『卑怯』『根性なし』だと思ってしまうあたり、自分の中に流れる一種の大和魂みたいなものが湧き上がってくるのかもしれません。。 人間古すぎ?? 

年明けに…極上の一皿をブランシャルで。

更新をすっかりご無沙汰しておりますが……(すみません、、筆不精(?)なもので。。?)先日、ニュージーランドから知人のS夫妻がやってきまして、久々の再会をしました。

再会の場に選んだのは、泣く子も黙る(?)カリスマシェフ Haru Inukai氏の「ブランシャル」。

わざわざNZから持ってきていただいたシャルドネと私達が持ち込んだオーストラリアン・シラーズで乾杯! …いや、その前にお店からスパークリングワインをいただきましたっけ♪

ハルさんもわざわざ出てきてくださって、S夫妻をご紹介。ハルさんが「お腹空いてます?」と聞くので、「はい!」と思いっきり元気よく返事をしたのでした(笑)。実はこの日、ブランシャルへ行くのがわかっていたので、お昼ごはんを抜いていた私…(^^;

Dish1
まず最初のプレート。
ブランシャルのスープは舌触りがとても滑らか。 野菜を乗せたトラウトも美味しい~♪

前回取材で伺った時は、ブランシャルの前に「ビルズ」(“世界一の朝食”といわれる、あのBills の本店)で、テンコ盛りのリコッタパンケーキとコーンフリッターを食べていた(食べざるをえなかった)ため、せっかくハルさんが「食べていってください」と言ってくださったのに、途中でギブアップしそうになり、少しずつ残してしまった苦い過去があったから。なのでこの日は、「よーし、食べるぞ~」と意気込んでいたわけです。

その甲斐あって(?)、すべてモリモリ平らげました(笑)。しかも、普通よりも数皿多く出してもらっちゃって、ホント申し訳ない…(^^;。ナント、全部で10コースもあったのでした。しかも、フォアグラやトリュフ、ワギュウ等など、高級フレンチ食材も満載!

Dish2
やっぱ、フレンチといえば鴨!と思うのは私だけ?
2度焼きしてあって、中はふんわり、外はパリっとしていて、絶妙な火の通り加減が最高!

調子に乗ってすっかり食べ過ぎてしまい、翌朝になっても満腹状態で、結局翌日は夜に冷奴を食べた程度でした。S夫妻もそうだったようで、翌日は屋台でパエリア買って食べただけで寝ちゃったとか。

つまり、1食で通常の3食以上の価値(?)があったというわけで、ブランシャルの驚異的なコストパフォーマンスに脱帽。しかもどれもこれも、本当に旨い! どれもハズさないのがスバラシイ!!

来月はちょっと無理そうですが、3月にまた行きますよ~♪

ブランシャルも紹介しているシドニーのレストラン記事

あけましておめでとうございます!

(少々遅ればせながら…)シドニーから、

あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は、31日から1日にかけてのシドニーの天候がちょっと不安定だったことと、体調もイマイチ優れなかったこともあって、シドニー湾の花火にいけませんでした…。んで、今年の年賀状は、ケアンズ郊外のマリーバに生息する「マリーバ・ロックワラビー」の写真で作ったのですが、これがなかなか好評でした♪

Wrb

なんといっても、つぶらな瞳がかわいい!!(年賀状はこの写真ではないのですが、このどアップの写真は、まつげの長さが一番よくわかるので載せてみました。いかがでしょう?)

そして、2010年を迎えた華麗なるシドニー湾の花火ですが、ネットで当日の様子が見られるクリップを見つけましたので、ご覧になっていない方は是非どうぞ。

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